資産を築きたいと思っている方ほど、実は「給与明細」をしっかり見ていない――そんな人が少なくありません。
自分の月々の収入・支出を“一円単位”で正確に把握すること、これこそがお金持ちへの第一歩です。
今回は、給与明細や厚生年金のチェックの重要性、そして若い女性にありがちな“支出バランスの失敗”について、実例を交えて分かりやすく解説します。
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資産形成は「一円単位」で収支を把握することから始まる
資産を増やしたい――そう考えても、まず何から手をつければ良いか分からない方は多いはず。
しかし、最も重要なのは「毎月の収支をすべて把握すること」。これは一円単位で管理するくらいの精度が必要です。
支出・収入を正確に記録しない限り、余分な支出や本当に必要な支出が見えません。
“何にいくら使っているか”を把握できてこそ、「やるべきこと」と「やってはいけないこと」の判断がクリアになります。
家賃は手取りの「10%前後」が理想。50%は危険水域
特に日本の若い女性に多いのが、「おしゃれな街で家賃が給与の50%」というようなケース。
しかし、家賃の適正比率は“手取りの10%前後、最大でも15%まで”が基本です。
50%もの家賃を払い続ければ、資本はいつまで経っても残りません。
- 家賃10%の場合:毎月大きな余剰資金を資産形成に回せる
- 家賃50%の場合:生活はギリギリで貯蓄も投資もできない
あなたの今の家賃は、給与の何%ですか?一度、計算してみましょう。
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厚生年金は給与の約22〜24%。“なぜこの金額?”をチェックしよう
サラリーマンなら誰しもが給与明細で「厚生年金保険料、健康保険料」などを差し引かれています。
その額は、実は総支給額の約15%程度にもなります。
- 例:総支給25万円 → 約4.5万円前後が厚生年金
- 年収ベースでも100万円以上が年金に
これは決して小さな金額ではありません。なぜこれだけ引かれているのか?将来どう使われるのか?
自分自身の「人生のコスト」として、給与明細から必ず把握しましょう。
【Point!】 ― 適正比率を守り、「資本を残す」ことが最重要
資産形成の最初の一歩は、一円単位での収支管理と、家賃・厚生年金など“固定費”の大きな金額の比率把握です。
適正比率を守ることで、自然と資本が残り、その資本を投資や運用に回すことができるようになります。
まずは“今日から”給与明細を見直してみましょう。
「知ること」こそが、あなたの人生を変える一歩です。
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